福祉住環境コーディネーター協会とは、東京商工会議所、NPO法人「生活・福祉環境づくり21」などの関連団体の支援により、
福祉住環境コーディネーター検定試験の合格者が、真に役立つ人材として認知され、活躍できる状況を目指し、
相互連携、個々のスキルアップ、情報の収集・発信等を行うため、平成14年5月に設立された団体です。
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福祉住環境
コーディネーター協会
〒100-0005
東京都千代田区
丸の内3-2-2
東京商工会議所ビル3F
[ 案内図 ]
TEL:03-3283-7480
FAX:03-3283-7488
MAIL:info@fjc21.org
 事務局より
 事務局からのお知らせです。
後援・協賛JRS情報アクセス実績協会に関する概要倫理憲章ロゴマーク

後援・協賛

協会が後援等をしている団体のイベントのご紹介です。福祉住環境コーディネーター協会倫理憲章に基づいた活動をしている団体を後援致しております。後援の依頼は事務局までご連絡下さい。

第4回福祉用具専門相談員実力ランキングテスト 結果公表

第4回福祉用具専門相談員実力ランキングテスト
上位200名の得点ランキング公表

2011年11月20日(日)に全国7か所で開催され、561名が参加した「第4回福祉用具専門相談員実力ランキングテスト」の上位200名の得点ランキングが、2011年12月20日(火)に公式ホームページで公表されました。

また、第5回・第6回テストの開催日も発表されました。
第5回 : 2012年5月20日(日)
第6回 : 2012年11月18日(日)

詳しくは、公式ホームページ(http://fukusen-test.jp/)をご覧ください。

【お申し込み・お問合わせ】

福祉用具専門相談員実力ランキングテスト事務局
電話:03-5472-6000(平日10:00〜18:00、土日祭日を除く)
ホームページ : http://fukusen-test.jp/ 
主催:福祉用具専門相談員実力ランキングテスト実行委員会




バリアフリー建築設計士育成講座

超高齢社会におけるわが国の住宅を「ハード主導の家づくりから生活の器としての暮らし重視の家づくり」に定着させていこうという国の施策もやっと動き出した感があります。しかし、暮らしに合わせた間違いのないバリアフリー住宅、住環境整備を担える専門家がどれだけいるでしょうか。残念ながら大変少ないのが現状です。

20 数年にわたり実務・専門教育を通して培ってきた知識や技術、ノウハウを伝えていくために、新たに講座を立ち上げました。その内容は超高齢社会に対応した住宅設計・リフォームビジネスに即、現場で役に立つ実践的カリキュラム構成。この講座を受講された方にとって、必ずや得るものがあり、自らのスキルアップ、新たな自信につながるものと確信しています。ぜひ、ご参加下さい!

概要
受講日:平成23年11月12日( 土) 〜平成24年3月21日(水) 全10回(1日@6時間)
主催:NPO 法人 福祉・住環境人材開発センター
http://www.npo-fjk.jp/
TEL : 03-5302-2821 / FAX: 03-5302-2822
受講料:全講座(10回)受講 130,000円 (定価150,000円の13%割引)
※選択により受講料が変わります
受講資格:建築知識を持っている方
(建築士、建築施工、福祉住環境コーディネーター、インテリアコーディネーターなど)
修了証書:全講座(10 回)および演習課題の完成図が提出された方に授与されます。
会場:代々木研修室 (東京都渋谷区代々木1−29−5 教会ビル) 
 日程及びお申し込みは別紙をダウンロードしご確認ください。
■参加申込書及び開催概要ダウンロード■



財団法人 総合健康推進財団 福祉用具専門相談員指定講習会のご案内

福祉用具専門相談員は、介護福祉・医療について幅広い専門知識をもち、一人ひとりに合わせた最適な福祉用具の選び方・使い方や使う人の身体機能に応じた改修についてアドバイスできる専門的な資格です。介護保険制度のもと福祉用具貸与が保険給付の対象となっており、福祉用具貸与事業所の人員基準に福祉用具専門相談員の配置が義務付けられている重要な資格でもあります。

また、高齢者の健康状態や心理の理解、福祉用具について知識を深めることができるので、近年は高齢者と接する機会の多い方がスキルアップ講習として受講するケースが増えています。どなたでも受講でき、資格取得後は全国で通用する資格です。

※ 2011年8月24日、新潟、埼玉、徳島 他 会場を追加しました。
詳細は参加申込書及び開催概要をご覧ください。

実施概要
講習概要:本講習は、平成15 年4 月に施行された介護保険法における保険給付の対象となる在宅サービスのひとつである福祉用具貸与事業、及び平成18 年4 月の介護保険法改正により定められた特定福祉用具販売事業及び特定介護予防福祉用具販売事業において、事業所としての指定を受けるために必要な人員基準*のひとつである福祉用具専門相談員の資格取得を目的として開催する講習会です。(*福祉用具販売貸与事業所ごとに管理者1 名、専門相談員2 名の設置が定められています。)
受講資格:受講に際し、資格・経験は必要ありません。

※ 介護福祉士、義肢装具士、保健師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士の資格を所有している方、本講習課程の修了者と同等以上の講習を受けたと認められる者(ホームヘルパー養成研修1 級課程及び2 級課程修了者)は、福祉用具貸与(販売)事業所に勤務する限りにおいて福祉用具専門相談員の資格を所有するものと見なされます。
研修内容:講義及び実習形式。(試験はありません。)

(1) 老人保健福祉に関する基礎知識
(2) 介護と福祉用具に関する知識
(3) 関連領域に関する基礎知識
(4) 福祉用具の活用に関する実習
計40 時間 (5 日間)
講習費用:38,000 円(テキスト代・消費税込み)

※ 受講者都合による欠席での単独の補講には別途料金が必要となります。
受講定員:各会場 50 名
開催期間:5 日間 (各会場の日程は、別紙の「開催日程表」にてご確認ください。)
修了証書の交付:全5 日間の課程をすべて修了後、当財団の理事長名で修了証書と修了証明書(携帯用)を交付します。
申込方法:別紙の「参加申込書」欄に必要事項を記入の上、FAX または郵送で当事務局にお申込み下さい。ホームページからの申込も可能です。尚、定員になり次第締め切ります。受講確定後、受講通知書を送付します。
事務局:財団法人総合健康推進財団九州事務局 福祉用具講習会係
〒862-0926 熊本県熊本市保田窪1-10-38
TEL:096-285-7010 FAX:096-386-7127
http://zaidan-kensyu.jp
 日程及びお申し込みは別紙をダウンロードしご確認ください。
■参加申込書及び開催概要ダウンロード■



 

会員専用コンテンツ「JRS情報」のアクセス実績について

当協会のホームページの会員専用コンテンツのうち「JRS情報」は「人・物・金」に関するQ&Aなど約15,000項目のオリジナル経営情報と公的機関の情報の照会サービスを提供しています。

中堅・中小企業13,000余社さらには金融機関・図書館等の利用者から「豊富なヒント情報のアクセスが手軽にでき、創業等を模索する人たちにも最適な経営情報源」であるとの評価を得ています。

この度、このデータベース提供元の(株)経営ソフトリサーチから当協会会員の皆様のアクセスが多い情報について平成22年度のベスト100という形で、集計していただきましたので掲載いたします。

ご利用に際して、ご参考にしていただきますようご案内いたします。

※PDFファイルをご覧になるにはAdobe Reader必要とします。 ≫ダウンロード(無償)

福祉住環境コーディネーター協会に関する概要

東京商工会議所では、福祉住環境コーディネーター検定」合格者のために合格者相互の連携、スキルアップ、情報収集・発信などを行う協会を設立致しました。(各項目は別ウィンドウで開きます。)

※PDFファイルをご覧になるにはAdobe Reader必要とします。 ≫ダウンロード(無償)

 

平成22年度賛助会員一覧

  • 株式会社アテナ
  • ISSA 株式会社
  • 株式会社ウイッツ・ジャパン
  • 株式会社エスシーアイ
  • エバー株式会社
  • 株式会社英揮ビジネス
  • 社会福祉法人大井川厚生会
  • 株式会社ぎょうせい
  • 株式会社ケアタウン
  • 財団法人経済調査会
  • 株式会社経営ソフトリサーチ
  • 有限会社KHプリント
  • 学校法人小山学園 東京テクニカルカレッジテラハウスICA キャリア開発研究所
  • 財団法人高齢者住宅財団
  • 株式会社サンフォーレ
  • 株式会社社会保険研究所
  • 株式会社ジェーシーアイ
  • 特定非営利活動法人 生活・福祉環境づくり21
  • 特定非営利活動法人地域住環境改善センター
  • 東京商工会議所
  • 株式会社東商サポート&サービス
  • 株式会社日本アイデックス
  • 特定非営利活動法人日本ライフサポーター協会
  • 財団法人年金住宅福祉協会
  • 特定非営利活動法人ユニバーサルデザイン推進協会
  • 株式会社ヤマシタコーポレーション

平成23年1月31日 現在

 

倫理憲章の制定について

福祉住環境コーディネーター協会は、日本がすでに迎えている高齢社会、今後訪れる超高齢社会において、福祉住環境コーディネーター検定試験合格者が、すべての生活者が安心して暮らせる生活環境づくりのキーマンとして活躍していただくことを念願いたしております。そのためには、まず当協会会員をはじめとする福祉住環境コーディネーターの方々が社会から認知され、信頼されることが重要であると考え、今般、理事会において下記の通りとりまとめました。(各項目は別ウィンドウで開きます。)

 

ロゴ・マーク

福祉住環境コーディネーター協会の愛称とロゴマークのご紹介です。

<愛称> FJC(エフ・ジェー・シー)
−F・J・Cにはそれぞれ次の意味が込められております−
F = Free ・ Friend ・ Family
J = Just ・ Joyful ・ Joint
C = Coordinator ・ Communication ・ Care
<ロゴ・マーク>
−色にはそれぞれ次の意味が込められております−
f (淡いグリーン) = 「森と人」
j (淡いオレンジ) = 「太陽と未来」
c (淡いピンク) = 「心と絆」
 

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