福祉住環境コーディネーター協会とは、東京商工会議所、NPO法人「生活・福祉環境づくり21」などの関連団体の支援により、
福祉住環境コーディネーター検定試験の合格者が、真に役立つ人材として認知され、活躍できる状況を目指し、
相互連携、個々のスキルアップ、情報の収集・発信等を行うため、平成14年5月に設立された団体です。
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福祉住環境
コーディネーター協会
〒100-0005
東京都千代田区
丸の内3-2-2
東京商工会議所ビル3F
[ 案内図 ]
TEL:03-3283-7480
FAX:03-3283-7488
MAIL:info@fjc21.org
 事務局より
 事務局からのお知らせです。
後援・協賛JRS情報アクセス実績協会に関する概要倫理憲章ロゴマーク

後援・協賛

協会が後援等をしている団体のイベントのご紹介です。福祉住環境コーディネーター協会倫理憲章に基づいた活動をしている団体を後援致しております。後援の依頼は事務局までご連絡下さい。

タイトル 日時 主催団体
第9回
こうれい研まつり
How to FJC
〜福祉住環境コーディネーターはビジネスになるか!?〜

講演、ワークショップ、発表(コーディネーター 田添美奈子氏)
日時:平成22年10月23日(土)13:15〜
高齢者快適生活つくり研究会(こうれい研)
詳細はこちら≪PDF≫
FJC実践塾 第6期塾生・WEB会員募集
2010年度第6期生説明会 平成22年4月3日(土曜)13時30分予定
地域住環境研究所
詳細はこちら≪PDF≫



第2回福祉用具専門相談員実力ランキングテスト
いよいよ8月2日(月)から申し込み開始

11月14日(日)全国7都市で拡大開催

今年3月に初めて開催された第1回福祉用具専門相談員実力ランキングテストは、実力のある専門職のアピールの場として、大変注目され、超高齢社会における役割の重さの割に、社会的認識の低い福祉用具専門相談員の期待を集めるものとなりました。そして、その熱い要望を受けて、第2回目が2010年11月14日(日)に開催が決定し、8月2日(月)からいよいよ受験の申し込みがはじまります。

第2回福祉用具専門相談員実力ランキングテストは、多くの方から寄せられた要望にお応えし、開催地を大幅に拡大、全国7都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、福岡)で実施致します。その結果、定員も第1回目のテストの規模を大きく上回り、全国で約2,000名となりました。第1回目のテストと同様に、成績上位200名の氏名、順位、得点、会社名(所属団体名)、所在都道府県を公表し、それによってご利用者やケアマネジャーの方が福祉用具専門相談員の実力を判断するひとつの基準となります。全国での開催となるため、専門相談員自身が自分の実力を示すチャンスが拡大すると考えております。

具体的な内容は以下の通りです。

試験概要
名称:福祉用具専門相談員実力ランキングテスト
試験日:【第2回】 2010年11月14日(日)
開催場所:■札幌会場(北海道大学) ■仙台会場(仙台青葉カルチャーセンター) ■東京会場(ベルサール秋葉原)
■大阪会場(大阪アカデミア) ■名古屋会場(TKP名古屋ビジネスセンター) ■岡山会場(岡山コンベンションセンター)
■福岡会場(TKP天神シティセンター)
時間:・AM9:50 受付開始
・試験 AM10:50〜16:20 (昼休憩を挟み4科目)
テスト内容:1.制度倫理 (40分) 2.マナー・コミュニケーション (30分) 3.介護・看護・医学 (50分) 4.福祉用具 (80分)
全問マークシート方式
受験料:¥5,000(税込)
受験資格・条件:介護保険制度上で福祉用具専門相談員としての資格保持と位置づけられる方(厚生労働省が指定する講習を受講、または以下の資格をお持ちの方:介護福祉士/義肢装具士/保健師/看護師/准看護師/理学療法士/作業療法士/社会福祉士/ホームヘルパー2級)。かつテスト終了後、福祉用具専門相談員実力ランキングテストホームページ上で、総合得点の上位200名の順位、得点、氏名、会社名(所属団体名)、所在都道府県が発表されることについて同意いただける方。
主催:福祉用具専門相談員実力ランキングテスト実行委員会
(実行委員長:白澤政和氏・大阪市立大学大学院生活科学研究科 教授
委員:
市川 洌氏・福祉技術研究所株式会社 代表
加島 守氏 ・高齢者生活福祉研究所 所長
東畠 弘子氏・福祉ジャーナリスト/社会福祉士/医療福祉経営学博士
英 裕雄氏 ・医療法人社団 三育会 新宿ヒロクリニック 院長)
運営企画:株式会社ヤマシタコーポレーション
業務委託:大日本印刷株式会社
ホームページ:http://fukusen-test.jp/
お問い合せ:TEL.03-5472-6000(9:00〜18:00)※試験実施まで、土日祝日も受け付けます



上海万博(生命陽光館ほか)と 上海フランチャイズショー視察 4日間

募集のご案内
視察期間:平成22年9月11日(土)〜15日(水)
訪問地:上海
募集人員:15名様(最少催行人員10名様)
申込み締切り日:平成22年8月11日(水) ※但し満席になりしだい締め切らせていただきます。
出発地:東京(成田空港)
●他空港発着の国内線をご希望の方は別途手配いたします。
旅行代金:お一人様126,000円(エコノミークラス、2名様1室利用)
●旅行代金の他下記の別途費用がかかります。 (燃油サーチャージ、成田空港使用料、現地空港税、航空保険料、成田空港旅客保安サービス料)
同行解説:福祉住環境コーディネーター協会理事鴇田一夫氏(現在上海万博陽光館の日本側準備室特任ディレクター)が成田から視察期間中同行し、簡単な通訳や陽光館の解説などをいたします。
企画協力:株式会社つながりのデザイン研究所 株式会社ビッグバンハウス
問合せ:03-3546-1979(鴇田・村上) http://www.tunade.jp
宣伝協力:NPO法人生活・福祉環境づくり21 福祉住環境コーディネーター協会 NPO「たまりば」
旅行企画・
実施:
クラブツーリズム株式会社 バリアフリー旅行センター
詳細ダウン
ロード:
日程詳細ダウンロード


詳細をみる(pdf形式) 平成22年度 福祉用具専門相談員指定講習会
講習概要: 本講習は、平成15年4月に施行された介護保険法における保険給付の対象となる在宅サービスのひとつである福祉用具貸与事業、及び平成18年4月の介護保険法改正により定められた特定福祉用具販売事業及び特定介護予防福祉用具販売事業において、事業所としての指定を受けるために必要な人員基準(*)のひとつである福祉用具専門相談員の資格取得を目的として開催する講習会です。

講習は全5日間で行い、定められた全課程を履修した者に、当財団の理事長名で修了証書を発行いたします。

*・・・福祉用具販売貸与事業所ごとに管理者1名、専門相談員2名の設置が定められています。
受講資格: 受講に際し、資格・経験は必要ありません。

※下記の資格をお持ちの方は、福祉用具貸与事業所で勤務される場合のみ、その資格自体が福祉用具専門相談員の要件として認められています。尚、下記の資格をお持ちの方でも、ご受講後は通常通り修了証書の発行をさせて頂きます。

【所有資格】介護福祉士、義肢装具士、保健師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、ホームヘルパー1級・2級課程の資格取得者
研修内容:講義及び実習形式。(試験はありません。)
(1)老人保健福祉に関する基礎知識
(2)介護と福祉用具に関する知識
(3)関連領域に関する基礎知識
(4)福祉用具の活用に関する実習
計40時間 (5日間)
講習費用:38,000円 (テキスト代・消費税込み)
受講定員:各会場 約50名
開催期間:[5日間] 各会場の日程は、開催日程表にてご確認ください。
申込方法:別紙申込書に必要事項を記入の上、FAX または郵送で当事務局にお申込下さい。
尚、定員になり次第締め切ります。受講確定後、受講通知書を発行します。
事務局:財団法人総合健康推進財団九州事務局 福祉用具講習会係
〒862-0913 熊本県熊本市尾ノ上1-9-16
TEL:096-360-7128 FAX:096-360-7127
備考:全5 日間の課程をすべて修了後、受講生に修了証書を発行します。
受講者都合による欠席での単独の補講には別途料金が必要となります。
詳細ダウンロード:お申込用紙及び日程詳細ダウンロード
 

会員専用コンテンツ「JRS情報」のアクセス実績について

当協会のホームページの会員専用コンテンツのうち「JRS情報」は「人・物・金」に関するQ&Aなど約15,000項目のオリジナル経営情報と公的機関の情報の照会サービスを提供しています。

中堅・中小企業13,000余社さらには金融機関・図書館等の利用者から「豊富なヒント情報のアクセスが手軽にでき、創業等を模索する人たちにも最適な経営情報源」であるとの評価を得ています。

この度、このデータベース提供元の(株)経営ソフトリサーチから当協会会員の皆様のアクセスが多い情報について平成21年度のベスト100という形で、集計していただきましたので掲載いたします。

ご利用に際して、ご参考にしていただきますようご案内いたします。

※PDFファイルをご覧になるにはAdobe Reader必要とします。 ≫ダウンロード(無償)

福祉住環境コーディネーター協会に関する概要

東京商工会議所では、福祉住環境コーディネーター検定」合格者のために合格者相互の連携、スキルアップ、情報収集・発信などを行う協会を設立致しました。(各項目は別ウィンドウで開きます。)

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倫理憲章の制定について

福祉住環境コーディネーター協会は、日本がすでに迎えている高齢社会、今後訪れる超高齢社会において、福祉住環境コーディネーター検定試験合格者が、すべての生活者が安心して暮らせる生活環境づくりのキーマンとして活躍していただくことを念願いたしております。そのためには、まず当協会会員をはじめとする福祉住環境コーディネーターの方々が社会から認知され、信頼されることが重要であると考え、今般、理事会において下記の通りとりまとめました。(各項目は別ウィンドウで開きます。)

 

ロゴ・マーク

福祉住環境コーディネーター協会の愛称とロゴマークのご紹介です。

<愛称> FJC(エフ・ジェー・シー)
−F・J・Cにはそれぞれ次の意味が込められております−
F = Free ・ Friend ・ Family
J = Just ・ Joyful ・ Joint
C = Coordinator ・ Communication ・ Care
<ロゴ・マーク>
−色にはそれぞれ次の意味が込められております−
f (淡いグリーン) = 「森と人」
j (淡いオレンジ) = 「太陽と未来」
c (淡いピンク) = 「心と絆」
 

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