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福祉住環境
コーディネーター協会 |
〒100-0005
東京都千代田区
丸の内3-2-2
東京商工会議所ビル3F
[ 案内図 ] |
TEL:03-3283-7480
FAX:03-3283-7488 MAIL:info@fjc21.org |
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| 住宅改修不祥事の再発防止に向けた緊急アッピール |
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| 悪質リフォーム商法から高齢者・障害者を守る為に声明を発表しました。
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福祉住環境コーディネーター協会は、5月18日(木)の会員総会で「住宅改修不祥事の再発防止に向けた緊急アッピール」を決議し、同協会の声明として発表しました。
背景として、高齢者・障害者を対象とした違法や強引なリフォーム商法が大きな社会問題にもなっています。今回の声明は、「誰もが安心して快適に暮らすことのできる地域社会づくりに貢献すること」等を定めた協会の倫理規定遵守などを改めて会員に呼びかけ、会員が自らの使命・役割を再認識し、一部の事業者による住宅改修を巡る不当な商行為が再発しないよう、今後、全国で実施しているタウンミーティングや刊行物、ホームページを通じ会員及び関連業界等へ趣旨徹底を図ることを目的としています。
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【住宅改修不祥事の再発防止に向けた緊急アッピール】 |
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1. |
福祉住環境コーディネーター協会は住宅改修を巡る不祥事により社会に実害を及ぼした事業者の姿勢を断固として許さないとともに、関連業界に「自浄作用」をもたせるため、当協会の発行物や全国各地で開催している「タウンミーティング」で積極的に取り上げ周知していくものである。
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2. |
高齢者・障害者が確かな力量と信頼性のある事業者を選択できず、被害をこうむる背景には、住宅改修に関連する情報の不足、地域での「見守り」の仕組みの未整備などがあり、課題は山積しているといえる。当協会は会員向けの啓発資料等を用意するとともに、会員のネットワークを通じて、高齢者・障害者さらにはその家族等及び行政や地域社会に向けて正しい情報を発信する努力をするものである。
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3. |
会員がその実務知識と経験に裏付けされた実績という資源を地域に還元するために、地域での「良き相談者」の役割を果していくことを当協会は積極的に支援していくものである。そのために、行政や商工会議所、建設関連団体や諸団体等とも連携し、その持てる力を発揮していく。
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4. |
全国の約13,000名の福祉住環境コーディネーターを組織する当協会は自ら定めた「倫理憲章」の遵守を会員に徹底し、それぞれの地域で高齢者・障害者等の「生活の質」の向上と改善をめざして活動する会員を積極的に支援していくとともに、良質な住宅改修をおこなう事業者を支援していくものである。
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