FJC協会について

東京商工会議所では、福祉住環境コーディネーター検定」合格者のために合格者相互の連携、スキルアップ、情報収集・発信などを行う協会を設立致しました。

「福祉住環境コーディネーター協会」設立趣意書

世界に例を見ない速さで高齢化が進む日本において、すべての生活者が安心して暮らせる生活環境づくりに欠かせない人材として「福祉住環境コーディネーター」が誕生した。

「福祉住環境コーディネーター協会」は、これら福祉住環境コーディネーターが、人々が安心して暮らせる社会を築きあげるうえで、真に役立つ人材として認知され、活躍できる状況をめざし、相互の連携、個々のスキルアップ、情報の収集・発信等を行う。あわせて、安全で快適な住環境整備、ひいては誰もが在宅で自立し、地域の人々との連携の中でいきいきと暮らせる心豊かな思いやりのある社会の実現をめざす。

倫理憲章の制定について

福祉住環境コーディネーター協会は、日本がすでに迎えている高齢社会、今後訪れる超高齢社会において、福祉住環境コーディネーター検定試験合格者が、すべての生活者が安心して暮らせる生活環境づくりのキーマンとして活躍していただくことを念願いたしております。そのためには、まず当協会会員をはじめとする福祉住環境コーディネーターの方々が社会から認知され、信頼されることが重要であると考え、今般、理事会において下記の通りとりまとめました。

倫理憲章

私たち会員は、福祉住環境コーディネーターとしての社会的意義と責務を強く自覚し、誰もが安心して快適に暮らすことのできる地域社会づくりに貢献することを、ここに誓います。

  1. 私たち会員は、常に技術の向上と人格の研鑚に努め、誇りと責任を持って社会に貢献します。
  2. 私たち会員は、各分野の専門家や専門機関と連携を図り、地域の人々の信頼にこたえるよう努めます。
  3. 私たち会員は、地域社会とそこに暮らす人々の将来を見据えた公平な立場から、守秘義務を守り、真摯な気持ちで福祉住環境整備の実現に努めます。
  4. 私たち会員は、会員間の相互信頼に基づく親密な情報交換や協力関係によって、福祉住環境コーディネーターの地位の確立と協会の発展に努めます。

福祉住環境コーディネーター協会 平成14年9月

ロゴ・マーク

福祉住環境コーディネーター協会の愛称とロゴマークのご紹介です。

<愛称>FJC(エフ・ジェー・シー)

-F・J・Cにはそれぞれ次の意味が込められております-
F = Free ・ Friend ・ Family
J = Just ・ Joyful ・ Joint
C = Coordinator ・ Communication ・ Care

<ロゴ・マーク>

ロゴマーク

-色にはそれぞれ次の意味が込められております-
(淡いグリーン) = 「森と人」
(淡いオレンジ) = 「太陽と未来」
(淡いピンク) = 「心と絆」